「10年に一度の外壁塗装。絶対に色選びで失敗したくない!」
そうお考えではありませんか?外壁塗装は費用も時間もかかる一大イベント。だからこそ、完成した我が家を見て「イメージと違った…」と後悔することだけは避けたいですよね。
こんにちは、東村山市の株式会社WAVEです。この記事では、これまで数多くのお客様の色選びをお手伝いしてきた私たちが、失敗しないための「7つの重要なコツ」を、理由と具体例を交えながら徹底的に解説します!
コツ1:「面積効果」を理解する
色選びで最もよくある失敗が、「小さな見本で見た時と、実際に壁全体に塗られた時の印象が違う」というものです。これには面積効果(めんせきこうか)という色の性質が関係しています。
- 明るい色(明度が高い色):面積が大きくなるほど、より一層明るく、鮮やかに見える。
- 暗い色(明度が低い色):面積が大きくなるほど、より一層暗く、重たい印象になる。
つまり、色見本帳で「これくらいが丁度いいかな?」と思った色は、壁全体に塗ると予想以上に明るく(または暗く)感じられるのです。対策としては、ご自身がイメージするよりもワントーン暗め(または明るめ)の色を選ぶのがセオリーです。
コツ2:「汚れが目立たない色」を知る
せっかく綺麗に塗り替えても、すぐに汚れが目立ってしまっては残念ですよね。外壁の汚れ(砂埃、カビ、コケなど)は、中間色であることがほとんど。そのため、汚れが目立ちにくいのは以下のような色です。
- グレー:最も汚れが目立ちにくい定番カラー。都会的でモダンな印象になります。
- ベージュ・アイボリー:温かみがあり、どんな家にも合わせやすい万能カラー。
- 薄いブラウン:落ち着きがあり、高級感を演出できます。
逆に、真っ白や真っ黒は汚れや傷が目立ちやすいため注意が必要です。特に黒は、色褪せ(チョーキング)が起こると白っぽくなり、古びた印象を与えやすくなります。
コツ3:太陽光の下で、時間帯を変えて見る
室内の蛍光灯の下と、屋外の太陽光の下とでは、色の見え方は全く異なります。また、屋外であっても、晴れの日と曇りの日、日中の明るい時間帯と夕方とでは、光の当たり方が違うため色の印象は大きく変わります。
色見本は必ず屋外の太陽光の下で確認し、できれば朝・昼・夕と時間帯を変えて見え方をチェックするのが理想です。
コツ4:周辺環境との調和を考える
ご自身の家だけが浮いてしまわないよう、お隣の家や街並みとの調和も大切なポイントです。家をぐるりと一周し、周りの風景に馴染む色か、あるいは良いアクセントになる色かを考えてみましょう。
- 緑豊かな地域なら、アースカラー(ブラウン、グリーン系)が馴染みます。
- モダンな住宅街なら、無彩色(白、黒、グレー)でスタイリッシュに。
コツ5:「付帯部」との色のバランスを取る
家全体の印象は、壁の色だけで決まるわけではありません。屋根、雨樋(あまどい)、窓サッシ、玄関ドアといった「付帯部(ふたいぶ)」との色の組み合わせが非常に重要です。
- 同系色でまとめる:統一感が出て、落ち着いた印象に。
- 反対色をアクセントにする:メリハリが生まれ、個性的な印象に。
最近人気のツートンカラーにする場合は、ベースカラーとアクセントカラーの相性を特に慎重に選びましょう。
私たち株式会社WAVEでは、お客様が心から納得できる色選びができるよう、塗り板のご用意はもちろん、専用ソフトを使ったカラーシミュレーションも無料でご提案しております。
まとめ:迷ったらプロにご相談ください!
色選びは外壁塗装の楽しさであり、同時に一番の悩みどころでもあります。今回ご紹介した7つのコツを参考にしつつ、最後は経験豊富なプロの意見も聞いてみるのが成功への近道です。株式会社WAVEでは、お客様のご要望をじっくりお伺いし、最適なカラープランをご提案いたします。カラーシミュレーションのご相談はこちらからお気軽にどうぞ!